barに関する誤解あれこれ

一人で気軽に入れるショットバーとご紹介しましたが、そのようなバーの楽しみ方についてちょっとした誤解があるようです。
例えば金額の誤解。
アルコール単価が一杯当り例えば居酒屋などに比べて高いことから支払いが高い、と思われがちですが、本来一人の空間を楽しむ場所で、前項でもご紹介したように1杯を長く楽しむような過ごし方なら会計はむしろ安いのです。
またおつまみ類が無い・あっても貧弱という声もありますが、そんなことはありません。
ショットバーのバーテンダーのなかにはおつまみ作りのカリスマとして知られている人もおり、そこにいかなくては口にできないようなオリジナルの美味しいつまみを少量、日々お任せで用意してくれる場合もあります。
実際におつまみの書籍を発刊されたバーテンダーも居るほどなのです。
もちろんお喋りしながら作り方を教えてもらうことだってできます。
居酒屋のカウンターと同じくらい気軽な場所でもあるのです。
また年齢の若い人がお店に入ったら睨まれそう、というイメージも根強いようですが、バーテンダーはお客の年齢や性別、見た目などで判断したりはしません。
もちろんアルコールを提供する店であることから20歳以上、と云う条件だけは絶対ですが、それ以外は若い人はむしろ歓迎されます。
何といっても「行きつけのお店」にしてもらえれば将来にわたる大事な顧客候補だからです。

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